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おもちゃの映画

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いつも映画を観たあとは
刺激を受けてか次の映画を観るまではいろんな自分が生まれる

映画だけでなく
本を読んでいる時とかも洗脳されるのかな
自由なものだと
歩き方がだらけるような脱力感に奪われて

過激なものだと
いつもより力強くいられて

綺麗なものだと
いつもの毎日がよりきらきらとして見える

どんな表現の仕方をしようと
僕は変わらず僕で在りまする

思い返せば
あの頃はあんなふうに決意したのに、いまは「これか… 」
と落胆して思うことが多くある

とても流されやすいな僕


最近は、ゆるい映画よりは
過激でメッセージ性の強い映画を好んで観るようになりました

うげーて言っちゃうような
体が変に力入れちゃうくらい耐えられないような映画とか


今日はこんなふうに考える
ううん、最近はかな

最近はこんなふうに考える
僕です



あ、ウォルト ディズニーのおもちゃの話を見ました

あ、もうわかってるとは思いますが、いわゆる
TOYSTORYのことですね

3を見るにあたって、
やはり1から見直しとかないとね!


とりあえず1のお話はウッディとバズの友情の話なんですが


人間にもよくある嫉妬やそこからくる意地悪
自分が1番でいたい!と思う心

自分が1番じゃなくなったら!て気持ちからバズに意地悪するウッディ


バズの自分はスペースレンジャーだという思い込みからの一人歩き


バズが自分をおもちゃだと気付いた時
それでも階段から飛べると信じて失意のまま堕ちていった時

ショックだったな―


仲間を大切に思う気持ちからウッディのしてる事が腹立たしく感じた
Mr.ポテトヘッド


信じていた人に裏切られた時の悲壮感

破壊や暴力でしか喜びを表現できないもの


でもピンチを共に
乗リ越えたウッディとバズは大親友になれたと言う心暖まるお話でした


もうダメだと嘆く友を助けるために自ら敵に立ち向かう勇敢なスペースレンジャー

泣けますね



最後は跳べたしね


現実を見つめること
今の自分を認めること
受け入れること
誰かに心を赦すこと
どん底に堕ちても、またそこから立ち上がること
誰かのためにがんばること
役割や使命があるからでなく、自分の考えていた最善でなく、ただただあなたがいいのだと


色んな思いのベクトルが交錯する中で
大人になってもっかい見たら全然違う気持ちで見れるし

大人が見ても楽しいて
この事やねー


てかウッディの声
唐沢さんやったんねw

2も見たし早く3も見たいな
みんなもう見た?



さあ!
みんなも無限の彼方へ!!

↑影響されすぎ 笑

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